2009年02月02日
フォワーディング状態
前回は、スパニングツリープロトコルのポートの状態変化の
ラーニング状態についてでした。
今回のネットワーク学習は、
その続きのフォワーディング状態についてです。
ブロック状態→リスニング状態→ラーニング状態と、今まで出てきました。
ラーニング状態からフォワーディング状態へ遷移は、
前回出てきた、転送遅延タイマの値(通常15秒)によって変化してきます。
フォワーディング状態では、今まで出来なかった、
データの転送ができるようになります。
つまりは通常の状態ということです。
しかしこの状態にすべてのポートがなれるというわけではありません。
それではスパニングツリーではありません。
BPDUによって、フォワーディング状態ではなく、
ブロック状態になってしまうポートもあります。
これによって、スパニングツリーが出来上がります。
この出来上がったスパニングツリーの維持に関しても、
「BPDU」
が関わってきます。
次回はこのBPDUについてです。
ラーニング状態についてでした。
今回のネットワーク学習は、
その続きのフォワーディング状態についてです。
ブロック状態→リスニング状態→ラーニング状態と、今まで出てきました。
ラーニング状態からフォワーディング状態へ遷移は、
前回出てきた、転送遅延タイマの値(通常15秒)によって変化してきます。
フォワーディング状態では、今まで出来なかった、
データの転送ができるようになります。
つまりは通常の状態ということです。
しかしこの状態にすべてのポートがなれるというわけではありません。
それではスパニングツリーではありません。
BPDUによって、フォワーディング状態ではなく、
ブロック状態になってしまうポートもあります。
これによって、スパニングツリーが出来上がります。
この出来上がったスパニングツリーの維持に関しても、
「BPDU」
が関わってきます。
次回はこのBPDUについてです。